【初詣】お正月の伊勢神宮は夜間参拝がおススメ

明けましておめでとうございます。

2017年初詣は伊勢神宮に参拝してきました。

お正月の伊勢神宮参拝も今年で3回目となります。

過去2回の参拝は早朝参拝でしたが今回は夜間参拝してきました。

今回のブログは伊勢神宮の夜間参拝を紹介します!

通算3回目の伊勢神宮参拝ということで少しこなれた感もでてきました(笑)

そもそも「伊勢神宮とはなんぞや?」という方もいるかもしれませんね。

伊勢神宮概要

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮 があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。

内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が 多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。

広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。 この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する。

伊勢神宮は皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀るため、歴史的に皇室・朝廷の権威との結びつきが強く、現代でも内閣総理大臣及び農林水産大臣が 年始に参拝することが慣例となっている。また、20年に一度行われる式年遷宮は、国民的関心を集める。

Wikipediaより引用

↑「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が祀られているんです

伊勢神宮は誰でも1度は聞いたことのある有名な神様、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が祀られている神社なんですね。

そして伊勢神宮には正宮が二つあり、内宮(ないくう)外宮(げくう)があります。

ないぐう、げぐうと読む観光客が多いそうですが、正しくは「ないくう」、「げくう」と読むそうです。

参拝についてですが、私はいつも内宮と外宮両方で参拝しています。

上記の概要に外宮に参拝してから内宮で参拝とありますが、参拝の仕方は人それぞれですね。

そもそも、内宮と外宮は少し離れているんです。

車で10分とか15分くらいかかるかな。

バスツアーやレンタカーなど車で回れる場合は良いのですが、新幹線で行く場合は、バス、タクシーを利用する事になります。

歩いて行くには少し距離がありますよ。

正式な方法でやるも良し、片方だけでも悪いことではないのではないかと個人的には思います。

人それぞれ時間の都合などありますしね。

最低限のマナーを守って参拝すれば良いのではないかなと思います。

伊勢神宮参拝するな伊勢神宮まで歩いて行ける神宮会館がおススメ!

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伊勢神宮の夜間参拝は貸し切り状態

実は伊勢神宮で夜間参拝が出来ることを知ったのは現地に着いてからでした。

いつも早朝参拝してました。早朝といっても6時~7時くらいです。

今回も我が家の愛犬黒ラブを一緒に連れて行ったんですが、伊勢志摩で良さげなペット可の宿を見つけたんです。

ただ、伊勢神宮までが車で40分とアクセスが良いとは言えなかったんですね。

初日の疲れもあり翌日の早朝参拝がちょっとだけしんどいなぁなんて感じていました(笑)

夕方に宿でゴロゴロしながらネットで伊勢神宮について見ていたら「夜間参拝」ができるという情報を目にしました。

夜間参拝についての情報が掲載されていたサイトは個人のブログだったので、伊勢神宮の公式サイトで確認してみたんですが夜間参拝についての情報は皆無でした。

そんな中こんなサイトを発見!

【15emit】伊勢を発信するWEBマガジン(イチゴエミット)|三重県

・こちらのサイトのこの記事 【年末年始】伊勢神宮 参拝時間のお知らせ!

地元情報を発信しているサイトなので間違いなさそう!

大みそかから1月4日までは終日24時間参拝が可能だったんですね。

私が訪れたのは運よく1月4日でした。

夜間参拝の良さそうな所・とにかく空いてるらしい

・夜の伊勢神宮も幻想的で良い感じらしい

今まで早朝参拝といっても、外宮、内宮と周っていると観光バスがバンバン到着して、凄い人混みになるのがつらいところだったんですよ。

空いてるって良いですよね!?

迷わず決めました!

晩御飯を食べて夜9時ごろに参拝開始です。

↑元旦の伊勢神宮の混雑具合

まずは外宮で参拝

↑外宮の駐車場の様子

1月4日の夜9時頃の外宮駐車場ですが、見ての通りガラガラです。

数えられる程度の台数しか止まっていませんでした。

あまりの空き具合にテンションもあがります。

駐車場から中へ入る為に少し歩くんですが参拝客1組くらいしか会いませんでした。

↑橋の奥に見える鳥居が外宮の入口になります

↑入口まで来ても参拝客は3組くらいでした

↑日中だと人だらけになる鳥居も貸し切り撮影できます

↑中に入ってもこんな感じ

↑幻想的な雰囲気
↑樹齢何百年!?

これだけ空いてますのであっという間に参拝を終える事ができました。

さあ次は内宮に行きます!

一気に移動し内宮へ

外宮を後にし内宮へやってきました。

車で20分くらいでついたかな。夜なので道もすいてます。

↑内宮入口にある鳥居

内宮入口の鳥居は朝でも人が凄いです。

というのも鳥居と日の出の写真を撮ってる人が沢山いるんですね。

橋を人が歩いていないって事も日中はまずないですしね。

↑鳥居をくぐると五十鈴川にかかる宇治橋

内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へ、そして人と神とを結ぶ架け橋といわれています。宇治橋の正面に立つ美しい大鳥居の姿を眺めると、すべての人々は心が洗われ、身も心も正して清浄な宮域に入る心構えの大切さを感じさせてくれます。内宮のお参りは宇治橋の前で一礼し、緑豊かな
神路山
かみじやま、
島路山
しまじやま

の四季の移ろいを感じながら宇治橋を渡ることから始まります。

伊勢神宮公式サイトより引用

↑宇治橋を渡るとこんな風景

上の写真の右側に水場があって、奥にまたもや鳥居があります。

↑誰もいないのですぐお清めができます
↑この鳥居をくぐると森の中に入ります
↑森の中が参道になっています
↑正宮でもタイミングを外せば貸し切り

とにかく、日中だとこんな写真は撮れません(しつこいですが)

絶対に人がいなくなる事はないですから。

↑正宮の階段下
↑正宮から荒祭宮へ向かって参拝終了

荒祭宮は、内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂あらみたま。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂にぎみたま」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。

伊勢神宮公式サイトより引用

まとめ

夜間参拝した感想ですがかなり良かったです。

空いてる事ももちろん最高なんですが、伊勢神宮の雰囲気が夜になると静寂に包まれて幻想的でなんとも神々しいんですよ。

外は寒いんですが中は寒さが和らぐ、そんな感じがしました。

今回、驚いたのが参道を歩いていたらガサッという音が・・・

何かの気配を感じて森の中を見るとすぐ近くに鹿がいたんです!

すぐに森の奥へ消えて行きましたがビックリでしたね。

ビビり過ぎて写真撮るのを忘れましたよ(笑)

まぁ、鹿がいるのは知りませんでしたがそれぐらいの自然環境の中に伊勢神宮は存在しています。

「ジブリかっ!」ていうぐらいの雰囲気です。

私の参拝ですが、内宮では正宮荒祭宮を周りましたが他にも別宮といって参拝して周る場所はあるんです。

初めて伊勢神宮に参拝した時にガイドさんの説明付で全部回りました。(全部周って2時間くらいだったかな)

別宮の中でも荒祭宮は一番大きいんですね。ここだけは、自分の願い事をしていいと聞きました。

私が行ったのは1月4日で終日参拝可能日の最終日でした。

今年は大みそかから1月4日までだったようです。

ネット調べると夜で混むのは年明けてすぐの1日くらいだそうです。

2日あたりからはだいぶ空いてるみたいです。

私が行った時は、外宮よりも内宮の方が人がいますね。それでも少ないですけど。

5日の昼間に伊勢神宮内宮の近くを通ったんですが大渋滞してます。車を止めるだけでかなり大変な事になると思います。

とにかく夜間参拝はおススメします。

終日参拝可能日は年ごとに変わるかもしれませんので事前にチェックして下さいね!

伊勢神宮にはおみくじはありませんのであしからず。

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