【格安SIM】楽天モバイルに乗り換えたら電話料金が半額以下なった!

<2017/11/1更新>



こんにちは!

今回のブログは「携帯電話料金を安くしたい方」必見!

私はこのたび、約20年間契約していたドコモを解約して今話題の格安スマホ・格安SIMの楽天モバイル に乗り換えました。

結果として、1か月のスマホ代が今までの半分以下の2000円以下になりました!

もちろん通話料もコミコミで。

そこでこの記事では、

大手3キャリア使用中の方向けに月に7000円前後のスマホ代を3000円以下にすることが可能な格安SIMの楽天モバイル の紹介と乗り換え方法など私の実体験をご紹介します。

スマホ代が高いとお悩みの方の参考になればうれしいです!

8万円くらいで買ったドコモの「mova DⅡ HYPER」

思い起こせば始めて携帯電話を買ったのが17歳の時、当時はまだまだ携帯電話本体が分厚くて金額も高かったな・・・

当時はバッテリーがリチウムでなく、ニッケルだったためにもちも悪かったんですよね。あまりにもちが悪いのでLサイズのバッテリーを買って使用していましたバッテリーデカすぎてポケットに入らず(笑)

私の「mova DⅡ HYPER」はどんぶりケータイとあだ名付けられました。

そのくらい付き合いの長かったドコモを解約したのです!

「ドコモさん、これって大変なことですよー」

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なぜドコモを解約したのか?

ドコモ解約の理由

・毎月の料金がたいして使ってないのに高すぎる!

これしかありません!

そしてドコモへの不満は長期契約者への優遇がないこと。

解約直前の月の請求書内訳をみても「ずっとドコモ割」600円の割引のみ・・・

ドコモがすることといえば、MNP (電話番号そのままで他のキャリアに乗換えること)でキャリアをチョイチョイ変えるユーザーに向けてのキャッシュバックや端末0円キャンペーンなど、過剰な割引きばかりです。

おっと・・・ グチっぽくなりました(笑)

大手3社のキャリアはどこを使っても料金は変わらない

とにかく現状の携帯電話大手3キャリアは談合してるかのように料金が変わらず競争はありません。

先日、ドコモショップで解約手続きをした時に店員さんとのやりとり。

店員「解約の理由をよろしければ教えて頂けますか?」

私 「料金が高いからです。」

店員「そうですか。でも、ソフトバンク、auのどちらに言っても料金は変わりませんよ。」

ドヤ顔で言われました(笑)

総務省が介入?して携帯電話の月額料金を引き下げさせるようなやりとりを大手3社とやってましたが、所詮は毎月の携帯電話料金なんて気にしないであろう政治家の方々ですので(笑)

ポイントずれてる感は否めません。無駄な料金を払わないよう自分で調べて動くしかないようです。

もしあなたが電話をかけることが少ないなら格安SIMが絶対お得

ここで、私の携帯電話の使用環境です。

・職場が自宅なのでWIFI環境が整っています。

・デスクワークが主なので外出も少ない。

上記1.2の生活状況ですので毎月データ通信が使い切るどころかかなり余っています。

毎月通信量1GB程度しか使わないです。

通話状況・9割方が家族との通話

定額カケホーダイプラン月額2,700円の元も取れていません。

ドコモの場合、「カケホーダイライトプラン」があり、月額の基本使用料が1,700円で使えるとなっています。

しかし「カケホーダイライトプラン」だと、データ通信の最安プランである「データSパック」を選択できないのです。

実際のところ月額料金を安く抑えることが出来ない仕組みになっています。

通話が少ないからプランを落として料金を安くしようにも、強制的にデータ通信料パックを付けられ、無駄な料金を取られてしまうわけです。

使用状況まとめ

・電話はあまり掛けない

・受けることがもっぱら

・職場が自宅でWi-Fi有り、データ通信量もかなり使ってない

上記の現状である私にとってドコモのプランは全く持って無駄!

少食なのに食べ放題で高い金額を払ってるようなものです・・・

通話も通信も定額制プランですが実際に使い切っている人の方が少ないと思います。

かなりの人が定額料金の元を取ってないでしょうね。

でも、格安SIMの楽天モバイル なら通話料、通信料を使った分だけ払えばいいプランがあるので無駄がない!

だからスマホ代が半額以下にできるのです!

そもそも格安SIM・格安スマホってなに!?

最近CMでも見かけるようになりましたが、格安スマホ・SIMを簡単に説明すると、

「ドコモ・au・ソフトバンクを利用しているなら、格安SIM(楽天モバイルなど)に乗換えることで、月額料金を7000円前後から2000円以下に節約できるもの。」
正確に言うとMVNOといってドコモ、au、ソフトバンクの大手携帯会社以外の携帯電話会社の事を言います。

私は【楽天モバイル】 を利用していますが、MVNOは約30社程度あります。

よくわからない用語のまとめ

格安SIM:

長方形のICカード(SIMカード)で、大きさは1円玉よりも小さい。このカードをスマホ本体に入れて使います。

SIMカードのサイズはスマホの機種によって違い全部で3種類あります。

格安スマホ:

二通りの意味があり、単純に価格が安いSIMフリーのスマホを言う場合と、格安SIMと価格が安いSIMフリーのスマホをセットにしたものを格安スマホと言う場合もあります。

SIMフリーのスマホ:

他社製のSIMカードでも使えるのがSIMフリーのスマホです。「SIMフリー」と言う言葉をよく聞きますよね。

例えばドコモショップで購入したスマホを解約してau、ソフトバンクに持っていっても使えませんよね。

これはSIMフリーじゃないから。

白ロム:

ドコモやau等で販売したスマホやタブレットのことを白ロムと呼びます。ドコモやauのスマホを持っている場合は、ほとんどの場合で今使っているスマホで格安SIMを使うことができます。なぜかというとMVNO業者の大多数がドコモ系(ドコモと同じ回線を使用)な為。

このくらいの用語がわかれば後は簡単です。

白ロムのスマホ、タブレットはアンドロイド端末、アップル製品ともにネット通販で沢山売っているので簡単に手に入れる事ができます。

但し、アップルの製品は値段が高いです。

このMVNOという大手三社以外の携帯電話会社の内約20社はドコモ系(ドコモと同じ回線を使用)の会社です。

ドコモを使用してる場合は今使用しているスマホでSIMカードをドコモと同じ回線を使用するMVNO業者のものに変えるだけで電話番号も変更せずに使用できてしまいます。(機種によって使用できない場合もあり)

格安SIM(MVNO業者)への乗り換え手続きは超簡単!

手順は簡単

ドコモをMNPで解約

楽天モバイルとMNPで契約

郵送された新しいSIMカードと入れ替える

簡単な設定をする

これだけであなたの月額料金を2000円以内にすることが可能になるんです。

あなたが電話を掛けるよりも受けることの方が多いなら、ドコモ時代の1/5程度の月額で済むことになります。

私が楽天モバイルを選んだ理由

私が【楽天モバイル】 を選んだ理由ですが、認知度の高い大手企業なので安心感がありました。

格安SIM業者もたくさんありますし、最近ではTVCMでも見かけるようになりました。

でも、聞き覚えのない企業に乗り換えるのはちょっと気が引けますよね。

ただでさえ、「携帯電話料金がなんでこんなに安くなるの?本当に?」という感情になっていますから知らない企業に乗換えるのは勇気が必要です。

でも、誰もが知っている企業なら安心感をもって乗り換える決心がつきますよ。

楽天なら誰もが知っている企業で2017年にはFCバルセロナのメイングローバルパートナーおよびオフィシャル イノベーション&エンターテインメント パートナーになりユニフォームの胸にロゴが入ることになりましたね。

そして、ななんと、楽天モバイルで毎月の支払った電話料金に対して楽天ポイントを付与してくれます。

さらに、楽天で買物する時に楽天モバイルに加入しているだけでポイントが倍になります!

よく買物する人には大きいですよ。

私はこの理由でドコモから【楽天モバイル】 に乗換えを決めましました。

あなたがもしも楽天市場をよく利用するのであればかなりお得になります。

ドコモから楽天モバイル乗り換え後の概算金額の比較

参考までに私の支払状況で比較

Docomoの支払内訳

月額 9300円 ※内1260円はアイフォンの機種代
月額 9300円 ー iPhone本体代金分割支払い 1260円=月額合計 8040円

楽天モバイルの支払内訳

月額平均1600円 通話ありSIMカード契約(データ通信量3.1GBプラン)

通話料 20円/30秒 (30分通話した場合の概算1200円 電話を受けるだけなら0円)

1か月で30分自らかけて通話したとしても

月額 1600円+通話料 1200円=月額合計 2800円

Docomo解約時に掛かった費用

2年しばりの違約金 10260円 ※2年が経過する月に解約すれば0円
MNP予約番号発行手数料 2160円  ※現在使用中の電話番号を使用する場合は必須
合計 12420円

使用している機種代金残り 概算合計75000円

毎月4000円/19回 ※解約後分割払い選択

※機種代金の残金は一括払い、分割払いを選択できます。

機種代金残金分割払い4000円を楽天モバイル月額にプラスしても

楽天モバイル:基本料金 1600円+4000円(ドコモ機種代金残金)=月額合計 5600円

※30分の通話した場合:通話料1200円プラスされ6800円

結果:月に3700円安くなり、年間で44,400円安くなります。

まとめ

私はまったく電話を掛けないので月額2千円以内で済むようになりました。

我が家では夫婦で電話3台で毎月2万円以上支払がありましたが、仕事用のガラケー1台(掛ける用)だけドコモに残しカケホーダイで使用を継続、月額約3千円。

残りの2台(アイフォン)を【楽天モバイル】 を使用し2台分で月額約4千円、合計約7千円で済むようになりました。

もしも、あなたが現在の携帯料金に不満があるならば検討してみる価値は大いにあると思います。

現在、使用しているスマホの機種代金が支払済みであれば現状の半額以下で済ませる事が可能です。

私がドコモから格安SIMにMNPで乗り換えて感じたデメリットはドコモのメールアドレスが使用できないことくらいです。

デメリットが許容範囲であれば乗り換えがおすすめです!

他の記事で乗り換え後のメリットデメリットについてまとめてますので読んでみて下さい。

楽天モバイルをチェックしてみる 

追記

2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査

格安SIMサービスのシェアランキング

1位:楽天モバイル    <運営会社:楽天株式会社>

2位:mineo       <運営会社:関西電力グループのケイ・オプティコム>

3位:OCNモバイルONE <運営会社:NTTコミュニケーションズ>

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1667.html より

さらにはBIGLOBE SIM(KDDI)が上位に位置する結果から見えるのは運営会社が大きく知名度が高いということ。

やはりユーザーは安心も求めているという結果。

2017年9月26日に楽天がFREETELの事業を買収することが発表されました。

今後、MVNOの破たんは増えていきそうですね。FREETELは自社で端末を開発していたので、まさかこうなるとは思いませんでした。(私的には端末を扱っていない業者がなくなっていくのではと思っていたので)

佐々木希を使って派手に広告してましたが経営は苦しかったのですね。

MVNO事業単体で利益を上げるのは難しい、となってくると、ユーザーを囲って別事業で利益を回収できる企業(楽天、関西電力、NTTなど)が大きくなっていくのは必然の流れといった感じでしょうか。

今後も運営会社が強い所にユーザーは集中していくのでしょう。

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