携帯電話料金高すぎ!? 改めて格安SIMをシンプルに説明します!

こんにちは。

以前に【まだ無駄な携帯電話料金を払いますか?】ドコモから楽天モバイルに乗換えたら月額半額以下になりました

という格安SIMを使用することで携帯電話料金がかなり節約できるというブログ記事を書きました。

かなり長々と熱く語ってしまったので今回はシンプルにわかりやす「格安SIM」について説明したいと思います。

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格安SIMとは

まず、格安SIMの魅力は何といっても料金の安さ。

しかし、「なんでこんなに安いの?」と理由が何なのか気になりますよね。

格安SIMというのは、大手キャリア(docomo、au)の回線を借りて運営されています。

ですから、当然、通信可能エリアは大手キャリアと全く同じです。

そこをふまえたうえで、下に読み進めて下さい。

・大手キャリアの回線を借りて運営している

・格安SIMではインフラ設置費がかからないので維持費を抑えることができる

・店舗数が少ないため人件費も限りなく抑えることができる

・さらに通信速度を落としています。

これが格安SIMが格安でサービスを提供できる理由です。

格安SIMには大手キャリアお得意の2年縛りがない!

2年縛りとは、2年以内に解約をすると違約金が発生するというもので、これまで半強制的に適用されてましたよね。

格安SIMはこの悪しき慣習を行っていないので、データ通信専用プランであればいつ解約しても大丈夫です。

音声通話付きの場合、ほとんどの格安SIMで違約金がかかるのは、12か月間となり、大手キャリアの半分となっています。

プランに関しても自分必要なもの、いらないものを選択でき、自由が利くのがポイントです。

では格安SIMを始めるには?

格安SIMを利用するには、まずSIMフリーのスマホを用意することです。

方法としては3つあります。

1.Amazon、楽天などのネットショップで購入

これは、スマホについての知識があり、自分で決めたいという方向け。

2.今持っているスマホをそのまま使う

最近では大手キャリアで使っていたスマホを機種によってはSIMロックが解除できたりするようです。 また、SIMロック解除できなくてもそのまま格安SIMで使用できる機種も沢山あります。 私はこのパターンです。 docomoで使用していたiPhone6をそのまま格安SIM(楽天モバイル)で使用しています。 気に入っていて機種に不満がないというならこのパターン。

3.格安SIM会社が用意しているスマホを購入

この場合スマホ代も安い場合が多く、一から新しくしたいという方向け。 但し、iPhoneを用意している格安SIM会社は現時点でまだないと思います。

スマホが用意できたら大手キャリアからMNP予約番号をゲットする

MNPとは、別の携帯会社に乗り換えた時に電話番号をそのまま使えるサービスのことです。

もしも、携帯番号も一新したいという場合は取得する必要はありません。

ここまで完了したら、大手キャリアを解約します。

そして、新たに契約する格安SIM会社で自分が加入したいプランを決め、 インターネットがつながる環境で初期設定を行います。

自宅などのWi-Fiがある落ち着いた場所で行いましょう。

そして、Wi-Fiオフの状態でネット通信ができれば、無事完了です。

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まとめ

大手キャリアの料金感覚だと、格安SIMの料金にはブットビーッ!なこと間違いなし!

なぜなら、大手キャリアでは月額が約8,000円であった料金が、格安SIMでは半分程度まで削減することが可能なのです。

そのプランの中身も様々で、データ通信専用のプランと、音声通話付きのプランがあります。

データ通信専用の方が安くなっていて、数百円程度のプランまでありますよ。

自宅や職場にWi-Fiがある環境であれば、データ容量が少ないプランでもWi-Fiを使うので問題ありません。

私がまさにこのパターンで、通話も少ないので毎月2000円以内で収まっています。

最もお得になるパターンは普段全く通話をしない方です。

大手キャリアでは電話をしない方、でも多額のお金を支払っていました。

格安SIMにすれば、不要な電話代を支払う必要がありません。

仕事で通話が必要という方以外は、大きく節約可能です。

ちなみによく電話をかけるという方にとっては、大手キャリアに比べて通話料金が高いという欠点があります。

ですが、格安SIMでも、続々とかけ放題のプランが登場してきています。

その結果、キャリアに比べて大幅に料金を安くすることも可能かもしれません!

追記

2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査

格安SIMサービスのシェアランキング

1位:楽天モバイル    <運営会社:楽天株式会社>

2位:mineo       <運営会社:関西電力グループのケイ・オプティコム>

3位:OCNモバイルONE <運営会社:NTTコミュニケーションズ>

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1667.html より

さらにはBIGLOBE SIM(KDDI)が上位に位置する結果から見えるのは運営会社が大きく知名度が高いということ。

やはりユーザーは安心も求めているという結果。

2017年9月26日に楽天がFREETELの事業を買収することが発表されました。

今後、MVNOの破たんは増えていきそうですね。FREETELは自社で端末を開発していたので、まさかこうなるとは思いませんでした。(私的には端末を扱っていない業者がなくなっていくのではと思っていたので)

佐々木希を使って派手に広告してましたが経営は苦しかったのですね。

MVNO事業単体で利益を上げるのは難しい、となってくると、ユーザーを囲って別事業で利益を回収できる企業(楽天、関西電力、NTTなど)が大きくなっていくのは必然の流れといった感じでしょうか。

今後も運営会社が強い所にユーザーは集中していくのでしょう。

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