【ユピテル】格安ポータブルカーナビ選びのポイントとは!?【ゴリラ】

カーナビ

こんにちは。

ちょっと前に車を買ったんですが、付いてるナビが古いDVDナビなんです。
使えなくもないんですがとにかく地図が古い!
せっかくの機会だし、地図にない道がたくさんできているので新しいポータブルナビを購入しました。

今回の記事は低価格帯のポータブルナビ購入時に得た情報を書いていきます。
これからポータブルナビ購入を検討している方の参考になればうれしいです。

スポンサーリンク
336-280レクタングル

格安のポータブルカーナビといえばユピテル

格安なポータブルカーナビナビと言ったらユピテルというメーカーが有名です。
ユピテルのナビはオートバックスやイエローハットなど大手カー用品店でも取扱われています。

今回は7インチサイズのポータブルナビを探していましたが、ユピテルだと安くても2万円くらいになります。

ユピテルのナビで価格が2万円以下になるものもありますが、1~2年落ちのナビで地図が少し古くなります。

格安ポータブルカーナビの価格帯よりも少し高めなパナソニックのゴリラ

そしてポータブルカーナビと言えばパナソニックのゴリラが有名です。
元々はサンヨーでしたかね。
7インチだと少し割高な感じです。

パナソニックのゴリラなら5インチがおすすめです!
テレビを見るにはちょっと小さいですけどね。
逆にテレビを見ることに比重をおいていないなら絶対5インチで充分。

その他の格安ポータブルカーナビをネットで探してみる

ネットで調べてみると価格はピンキリですね。
今回は「安くあげる」をテーマに探してみましたよ。

ネットで探してみると低価格なものは、なんと1万円をきっています。
基本的に1万円以下の商品は中国メーカーが多いようですがそこは我慢です。
だって、安いですから…

とはいえ、ワンセグ付ですからね、なかなかのものですよ。
そして私は下記のポータブルナビを購入しました!

↑ テレビが付いて15,500円

決め手は格安ポータブルカーナビなのにゼンリンの地図搭載

希望としてはワンセグで良いのでTVが付いていて欲しいということ。
もっと欲をいえばBLUETOOTHも付いていると良かったのですがそれは諦めました。(付いてる物もありましたが販売終了…)
そして今回の決め手は”ゼンリン地図搭載”だったことです。

オープンストリートマップ使用の格安ポータブルカーナビ

私が購入したポータブルナビ以外の製品は地図にオープンストリートマップを使用しているものがほとんどでした。

オープンストリートマップとは

オープンストリートマップ(英語:OpenStreetMap, OSM)は自由に利用でき、なおかつ編集機能のある世界地図を作るための共同作業プロジェクトである。
GPS機能を持った携帯端末、空中写真やほかの無料機械からのデータをもとに作られていくのが基本だが、編集ツール上で道一本から手入力での追加も可能である。
与えられた画像とベクトルデータセットはオープンデータベースライセンス (ODbL) 1.0のもと再利用可能である。
登録したユーザーであれば、GPSのログファイルをアップロードしたり、ベクトルデータをエディタで修正することができる。
OpenStreetMapはウィキペディアのようなウェブサイトに触発され、「編集」タブや履歴機能も保たれている。

wikipediaより引用

オープンストリートマップのものは地図の更新が3年間無料ということで正直言って迷いました。
ただ、レビューをたくさん見てみたのですがオープンストリートマップの評価があまり良くありませんでした。

参考になったレビュー

とりあえずはナビとして使えますが、オープンストリートマップは地図上が少し大雑把な感じ、お店や建物などの更新は多少遅い感じ。

といったように地図が大雑把といった声が多いです。

海外では測位精度や詳細地図に対するニーズがあまり高くないらしく、それよりも、「価格をなるべく安く!」という傾向があるそうです。

でも、日本のカーナビに慣れてしまうとオープンストリートマップでは物足りなく感じてしまうかもしれません。

さらに、日本では地デジが映らないカーナビはまず売れないらしいので、ワンセグチューナーを追加して低価格を実現しているのですね。

モデルがこちら

私の場合は、ポータブルナビの機能でメインであるナビゲーションシステムを一番に重要視しようと決め、ゼンリン地図を搭載しているポータブルナビを選びました!
少し値段は上がりますが、日本最大手ゼンリン製地図搭載の安心感を選択しました。

ゼンリン製地図搭載の格安ポータブルカーナビの感想

まずは使用感ですが値段から考えればなかなかのものです。
ナビ機能もしっかりと使えていますし、ワンセグもちゃんと見れてます。
コストパフォーマンスは良いと思います。
この価格だと地図が古くなったらナビごと買い替えできますしね。

充電しておけばどこでも使用可能なので非常用のTVにもなりますよ。
24V対応なのでトラックでも使えるようです。仕事車に後付けするも良しです。

不満なところ

価格がかなりお得なので高望みはしないのですが唯一あげるとすれば、ナビ本体を固定するのが難しいことです。

ポータブルナビに設置用のスタンドがついてきます。
スタンドは吸盤になっていてダッシュボードやフロントガラスに取り付けられるのですが、時間が経つと取れてしまうんです。
最悪なのが運手中に吸盤が取れてしまうときですね。
かなり焦ります(笑)

車のダッシュボードの素材によっては吸盤の吸い付きが弱いものもあると思います。
その為に、円形でプラスチック製のトレイも付属されてきましたが、うちの車のダッシュボードには平らな部分がないんです。
平らになっていないとプラスチックトレイを強力な両面テープで張ったところで固定も甘い状態になってしまいます。

ナビ本体の固定でお悩みの方に

どうやらナビ本体の固定に不満を感じているユーザーはかなりたくさんいるようで解消グッズがたくさん販売されています。

そこで、私が紹介したいのが下記の商品です。

Amazonベストセラー第一位で、 988件のカスタマーレビューがついています。
しかも☆4.2です。

ノンスリップ仕上げで、ダッシュボードにしっかりと設置できます。
しかもフロントガラス装着と違って視界をさえぎりません。
取付け簡単で、工具も取付工事も不要です。

まとめ

低価格帯の中でもかなりお買い得な1万円前後の格安ポータブルカーナビは全く問題なく使えています。

決して10万円前後のカーナビと比べてはいけません(笑)
ワンセグもそれなりに映りますし、ナビ機能もそれなりに使える感じです。

ぶっちゃけた話、ルート選びに関して、少し大回りしてる時はあります。
数十分回り道してしまうこともありますが本当に知らない場所に行ってもちゃんと帰ってこれます。
60点くらいで充分なら1万円のポータブルナビはオススメできますよ!
10万円クラスのカーナビのイメージで購入すると期待外れに終わるので、価格的に上のランクのナビを選択した方が良いです。

私のよう小学生の子供がいるような家庭ではテレビも見れた方が便利ですよね。
ただ、テレビ機能を求めなければゴリラの5インチが良さそうに感じました。

スマホも便利ですがカーナビとしても使い勝手に物足りなさを感じているのならポータブルナビがオススメです!

最近、高速道路などで悪質なあおり運転によって死亡事故が起きましたね。
世の中のドライブレコーダーの需要が高まっています。

私も最近、車をぶつけられたものの保険会社との話し合いが納得のいかない方向で進んでしまっています。事故時の動画の必要性を痛感しましたね。
もう車の前後にドライブレコーダーが必須です。

パナソニックのゴリラには本体背面にドライブレコーダーを内蔵したモデルもあります。
これはすごくいいと思いますね。
自分の身を守る為にドライブレコーダーは絶対に必要ですよ。

スポンサーリンク
336-280レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336-280レクタングル